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光コラボに申し込む前に|転用の方

フレッツ光から光コラボ事業者へ乗り換えることを"転用"といいます。
フレッツ時代のプロバイダを乗り換えるイメージを持つユーザーも多いですが、転用は少し意味合いが違います。

そこで転用の特徴を確認しましょう。


通信環境はそのままで

転用はフレッツ回線を利用している為、 通信環境が変わりません。
現在の契約内容とモデム種類にもよりますが、基本的にはモデムの交換も不要です。

また、新規工事費用もかかりません。
ただし、Bフレッツなど下り最大100Mbpsの回線を利用しており、1Gbpsの回線に変更したいという方は工事が必要なため工事費が発生します。



サービスもそのまま?

オプションサービスを継続して利用できるかどうかは、転用先の事業者によります。

同じ事業者への転用なら何も問題はないのですが、

例えば、「ひかり電話を取り扱っていない事業者へ転用すると使えない」など転用先が異なるとサービスが継続できないケースも。

独自のサービスも同じ事が言え、事業者のセキュリティサービスを利用している方は転用する事で利用できなくなります。

このように注意点も幾つかあるので、見ていきましょう。



転用のチャンスは1回のみ

フレッツ時代は何回プロバイダを乗り換えても問題ありませんでしたが、コラボへの転用は1回のみ。

コラボで転用した後、また他のコラボ事業者へ乗り換えるには、一旦解約してから新規で違う事業者に申し込む形になります。

「ちょっと面倒なだけ」だと思うでしょうが、この場合、新たに回線工事費が発生します。

これは痛いですね。



ポイントは消費する

転用はフレッツ光を解約するわけですから、貯まったNTTポイントは無効となります。
転用前に消費しておきましょう。



なにか違約金は?
フレッツ時代の事業者から変えた場合、違約金が発生する場合もあります。
これは

・条件付のキャンペーンによるもの
・事業者の継続利用期間以外での解約によるもの

などが考えられます。

ちなみに、NTT側の割引(にねん割やもっともっと割)は解約金が発生しません。


このように、事業者が同じ転用ならサービスもそのままに環境も変わらず違約金・解約金も発生しませんが、事業者の変わる転用なら、転用前の違約金や転用先でのサービスの有無には気をつけなければいけませんね。


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