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転用までの流れと注意点

フレッツ光回線を利用中の方が光コラボ事業者へ乗り換えることを「転用」といい、その手続きは比較的簡単なものとなっています。

大体の流れは何処も同じですが、幾つかの注意点もあるので慎重に行いましょう。



転用承諾番号を取得

転用承諾番号は、光 コラボレーションへ変更するために必要な番号であり、言うなら「整理券」みたいなものです。
まずは、この番号を取得することが大前提となります。

取得方法は、
NTT東日本・NTT西日本の電話もしくはウェブサイトから。

【NTT東日本 フレッツ受付センタ】
電話番号:0120-140202
https://flets.com/tenyou/

【NTT西日本 光番号ご案内センタ】
電話番号:0120-553-104
http://flets-w.com/collabo/

開通の案内の時に記載されている「お客さまID」が必要となりますが、どうしても分からない時は「自宅の電話番号」でも大丈夫です。

後はウェブサイトに従って入力するだけ。
これで転用承諾番号が取得出来ます。


転用承諾番号には有効期限があります。
取得後はなるべく早く手続きを取ってください。



光コラボ事業者へ申し込む

転用承諾番号さえ取得できれば、あとは転用先の手順に従って申し込めばOK。
ただし、フレッツ時代と事業者が異なるところへ転用した場合は以下の事に注意してください。


・転用先で使えないオプションもある
・独自の違約金が発生しないか
・回線タイプを変更する場合には追加費用と大々的な工事が必要

同じ事業者であれば、それほど問題なく転用できます。



事業者との確認(工事が必要な場合)

工事が必要な場合は、事業者との打ち合わせが必要となります。
主な内容は、設備状況確認や工事日の決定など。
これはフレッツ光へ加入した時と同じ工程です。



転用完了
開通の案内が届けば、 無事、転用手続きの終了となります。

開通後、
事業者が同じ場合は、パソコンの設定は必要ありません
変更した場合は、改めてアクセスキーなどの設定が必要となります


通知された利用開始日移行に設定してください
前もって設定をしても、正常に接続できない場合があります。



その他の注意

転用は1度きりです。
次に事業者を買える場合は、解約をしてから新規で申し込むこととなります。
そうなると、正気費用や工事費が発生します。
フレッツ光のときはプロバイダだけを変更できたので、同じイメージでいると思わぬ手間や出費となります。

ひかり電話を利用している場合、転用で電話番号は変わりませんが、次に事業者を変更する場合に電話番号が変わる可能性が高いです。

以上の注意点を踏まえれば、割とスムーズに行えるのが転用です。


大まかな流れが分かったところで「転用するとどうなるのか」、その特徴も見ていきましょう。

>>光コラボに申し込む前に|転用の方


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